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| 2008/09/14 「伝説の報道写真家・福島菊次郎『遺言part2』講演会&写真展」 講演会 2008年9月15日(月)<祝日・敬老の日>午後1時半より 府中グリーンプラザ・けやきホール (京王線府中駅前・北口徒歩1分) 聞き手:山本宗補 前売り 800円 当日 1000円 写真展 同日 午前10時〜19時 府中グリーンプラザ分館ギャラリー (京王線府中駅前・けやき通り高架下) 入場無料 (写真展示150点予定) 主催 福島菊次郎講演会実行委員会 (電話090-5764-8713又は080-5050-7866) 歴史の体現者として命がけで戦争責任、靖国問題、兵器産業をはじめとするタブーを報道し続けた現在87歳の福島さんが“敬老の日”に山口県から駆けつけます。 以下にプロフィールを載せました。 福島菊次郎(ふくしま・きくじろう) 1921年山口県生まれ。報道カメラマン福島菊次郎としての原点は、広島原爆を6日間の違いで免れ、米軍上陸を想定した九州の蛸壺壕で爆雷を抱え敗戦を迎えたことにある。戦後、国に見捨てられた被爆者の苦しみを撮影し続け、『ピカドン』を出版(1961)。 上京後は60年代から70年代の激動期に、三里塚闘争、ベトナム反戦市民運動、全共闘運動、自衛隊と兵器産業、公害問題、若者の風俗など、多岐にわたる現場を取材し、10冊を超える写真集を刊行した。 天皇の戦争責任を問い続け、「自衛隊は違憲である」との信念から、防衛庁を欺いて自衛隊の軍事演習、隠された兵器産業などをつぶさに撮影し、報道。暴漢に襲われ重症を負い、自宅は不審火で焼けたが信念を貫いた。 国に絶望し、マスコミにも絶望した福島は、26年前に東京を捨てて瀬戸内の島に入植。1987年には『戦争がはじまる』と題したフォトルポルタージュを刊行する。まさに改憲の野望に燃える政権の登場を予言したかのようなこの写真集は、今こそ必見の書といえるだろう。 孤高のジャーナリストも老境の87歳、体重37kgで満身創痍。報道写真家として、主権者の1人としての責任をまっとうしようと、ジャーナリズムのあり方をタブーなく論じる。 昨年6月に都内で行なわれた遺言講演会『戦争がはじまる』は大盛況で、3時間にわたるエネルギッシュな講演は、会場にあふれ返る幅広い年齢層の聴衆を圧倒した。 今秋、新しい著書が現代人文社から出版される。 【写真集および著書紹介】 『ピカドン ある原爆被災者の記録』(1961・東京中日新聞)、『ガス弾の谷間からの報告』(1969・MSP出版)、『迫る危機 自衛隊と兵器産業を告発する』(1970・現代書館)、『戦場からの報告 三里塚・終りなきたたかい』(1977・社会評論社)、『原爆と人間の記録』(1978・社会評論社)、『公害日本列島』(198 0・三一書房)、『叛逆の現場検証(日本の戦後を考える)』(1980・三一書房)、『 リブとフーテン(日本の戦後を考えるpart2)』(1981・三一書房)、『天皇の親衛隊』(1981・三一書房)、『戦争がはじまる』(1987・社会評論社)、『瀬戸内離島物語』(1989・社会評論社)、『写らなかった戦後 ヒロシマの嘘』( 2003・現代人文社)、『写らなかった戦後2 菊次郎の海』(2005・現代人文社) 山本宗補(やまもと・むねすけ) 1953年、長野県生まれ。フィリピン、ビルマ(ミャンマー)、インドなど、アジアを主なフィールドとするフォトジャーナリスト。国内では「老い」のテーマを取材中、戦争の記憶を追う。福島菊次郎についての取材も多数。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。 著書に、『また、あした 日本列島老いの風景』(アートン)、『世界の戦場から フィリピン最底辺を生きる』(岩波書店)、『ビルマの子供たち』(第三書館)、『ビルマの大いなる幻影』(社会評論社)、『ネグロス―嘆きの島(フィリピンの縮図)』(第三書館)、共著に『見えないアジアを歩く』(三一書房)、『フォトジャーナリスト13人の眼』(集英社新書)、『まなざしの向こう側へ 須田治追悼集』(オフィスエム)がある。 |
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| 2008/09/03 <瀬戸内の海と川と平和を守るウォーク 詳細行程> ■1日目 9月3日(水) 広島平和公園 〜 宮島 9:00〜10:00 広島平和公園 出発セレモニー 10:00〜11:30 広島平和公園・広島本通 署名活動 11:30〜12:00 昼食 12:00〜16:30 ウォーク(広島本通発) 16:30〜17:00 宮島フェリー乗り場 署名活動 17:30〜18:00 厳島神社参拝 *宿泊地(大聖院) ■2日目 9月4日(木) 宮島 〜 神代 7:30〜12:00 ウォーク(大聖院発) 12:00〜13:00 岩国駅 署名活動 13:00〜14:00 昼食 14:00〜18:00 ウォーク(岩国駅発) 18:00 神代駅 *宿泊地(テント泊) ■3日目 9月5日(金) 神代 〜 柳井 8:00〜9:00 ウォーク(神代駅発) 9:00〜10:00 大畠駅 署名活動 10:00〜11:00 ウォーク 11:00〜12:00 柳井フェリー乗り場 署名活動 12:00〜13:00 昼食 13:00〜14:00 ウォーク 14:00〜15:00 柳井駅 署名活動 *宿泊地 ■4日目 9月6日(土) 柳井 〜 光 8:00〜12:00 ウォーク(柳井駅発) 12:00〜13:00 昼食(室積海岸) 13:00〜14:00 ウォーク 14:00〜15:00 光駅 署名活動 *宿泊地 虹ヶ浜(テント泊) ■5日目 9月7日(日) 光 〜 新南陽 8:00〜9:30 ウォーク(光駅発) 9:30〜10:30 下松駅 署名活動 10:30〜12:00 ウォーク 12:00〜13:00 徳山駅 署名活動 13:00〜14:00 昼食 14:00〜15:00 ウォーク 15:00〜16:00 新南陽駅 署名活動 *宿泊地 ■6日目 9月8日(月)新南陽 〜 防府 8:00〜12:00 ウォーク(新南陽駅発) 12:00〜13:00 防府天満宮 署名活動 13:00〜14:00 昼食 14:00〜15:00 ウォーク 15:00〜16:00 防府駅 署名活動 *宿泊地 ■7日目 9月9日(火)防府 〜 山口県庁 8:00〜12:00 ウォーク(防府駅発) 12:00〜13:00 山口駅 昼食・署名活動 13:00〜14:00 ウォーク 14:00 山口県庁着 申し入れ |
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| 2008/08/25 日本の貴重な自然を守ろう! 『瀬戸内海 長島からのメッセージ』 ----------------------- ◎写真展 「希少生物の宝庫・長島の自然」 日時 2008年 8月29日(金) 9:00〜21:00 8月30日(土) 9:00〜17:00 場所 ユートリヤ(墨田区生涯学習センター)エントランスホール 墨田区東向島2-38-7 TEL 03-5247-2001 ----------------------- ◎DVD「瀬戸内の原風景 長島」上映とお話 日時 2008年 9月7日(日) 10:00〜12:00 場所 ユートリヤ(墨田区生涯学習センター )視聴覚室 お話 講師未定 ----------------------- 主催 長 島 の 自 然 を 守 る 会 連絡先 odorukamisama@iwaishima.jp ◎パンフレットはこちら http://stop-kaminoseki.net/shiryo/sumidaku1.pdf http://stop-kaminoseki.net/shiryo/sumidaku2.pdf |
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| 2008/08/25 世界中で環境問題や平和が叫ばれている中、僕たちは身近に起きている問題を本当に知っているのでしょうか? 瀬戸内で一番美しい海に計画されている上関(祝島沖)原子力発電所、中国地方随一の清流錦川の平瀬ダム計画、岩国基地問題etc.・・・ どれもが僕たちのいのちにつながっている問題です。 かけがえのない地球の一部である地元の美しい自然を次世代に受けついでいくこと。 自然を愛し、平和を愛し、ふるさとを愛する人ならだれでも参加できるウォークです。 みんなの一歩をつなげて未来への道をつくりましょう! 同じ思いで歩く方の参加を心からお待ちしています。 ■行程 1日目 9月3日(水) 広島平和公園 〜 宮島 2日目 9月4日(木) 宮島 〜 神代 3日目 9月5日(金) 神代 〜 柳井 4日目 9月6日(土) 柳井 〜 光 5日目 9月7日(日) 光 〜 新南陽 6日目 9月8日(月)新南陽 〜 防府 7日目 9月9日(火)防府 〜 山口県庁 ウォーク中は主要都市でのチラシ配り、署名活動も予定しております。 参加者の皆様には、ご協力をお願いしたいと思いますのでよろしくお願します。 ■参加方法 ・このウォークへの参加方法は自由です。 全行程ではなくても、3日間、1日間、1区間だけの参加も大歓迎です。 最終日に、山口県庁への申し入れの際に来てくださるでけでも大歓迎です。 ・宿泊はキャンプになりますが、複数日参加される場合も、必ずキャンプに参加しなければならないわけではありません。 他の宿泊先を利用されたり、自宅に帰って休まれてもかまいません。 ご自分に合った方法で参加されてください。 ・大きな荷物はサポート車での搬送となります。ウォーク中は最小限の荷物で歩くことができる予定です。 ・食事は各自準備していただくこととなります。 ■問合せ先 参加希望や問い合わせ先、サポートなどの質問は ピースウォーク山口実行委員会 電話 090-6843-9854(原 携帯) メール yamaguchi_walk@yahoo.co.jp までお願いします。 ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/walk_yamaguchi |
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| 2008/08/10 ◎希少生物の宝庫「長島の自然 を未来に!!」 〜 お話・ビデオ上映・写真展 〜 広島市から約80キロ……長島の海は希少生物の宝庫で 豊かな漁場です スギモク、カサシャミセン、スジウネリチョウガイ、 カミノセキオトメマイマイ、コモンウミウシ、 ナメクジウオ、オオミズハゼ、カラスバト、 そして カンムリウミスズメ、スナメリ…… さまざまな生物と 環境的な条件とが微妙につながり合って ここにひとつの生命圏が奇跡のように存在しています この海を埋め立てて、上関原子力発電所を建設することが計画されています お話とビデオ、写真を通し 長島の自然−瀬戸内海の原風景−に触れてみませんか? そして この貴重な生態系を未来に残すにはどうしたらいいのか、ともに考えてみましょう ●日 時 8月24日(日)午後1時30分〜3時30分 ●場 所 東区民文化センター スタジオ2 (広島駅新幹線口から徒歩10分 電話082-264-5551) ●お 話 高島美登里さん(長島の自然を守る会) ●参加費 500円 ●主 催 六ヶ所村ラプソディー上映会実行委員会有志 ●お問合せ 082-892-3386(増田) |
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| 2008/07/28 上関町長島田ノ浦での「海岸生物&アカテガニ放仔観察会」のお知らせ (主催:長島の自然を守る会) 8月2〜3日の両日、中国電力による公有水面埋め立て申請の対象である上関町長島田ノ浦で海岸生物&アカテガニ放仔観察会を行います。 1.スケジュール 8月2日(土) 海藻・湧水班 10:30 蒲井港出航 湧水測量装置設置 海底撮影 13:00 田ノ浦で海岸生物班と合流 海岸生物班 10:30 蒲井港駐車場集合 11:00 ログハウスに移動 昼食(各自御持参ください) 13:00〜海岸生物調査 潮溜りの生き物を観察します。 16:00 調査終了 18:00〜夕食 19:00〜アカテガニ放仔観察会 21:00 観察会終了 8月3日(日) 海岸生物班 9:00 解散 鳥班 7:00 鳥類観察会(希望者) 11:00 鳥類観察終了(予定) 海藻・湧水班 10:00 船上作業及び観察 13:00 船上作業終了・解散 2.アクセス @蒲井港駐車場に乗用車で集合し、相乗りで宿泊地の「つどいのいえ」に移動 (蒲井港駐車場料金 1日300円です。) A柳井港から祝島行きの定期船に乗り、10:15に蒲井港に着く方法 *柳井港駅はJR山陽本線で柳井駅の1つ広島よりで定期船乗り場まで徒歩3分です。 の2つがあります。 3.内容 @アカテガニ放仔 *放仔の場所は波うち際の砂浜か岩礁帯の岩の上です。 履物は滑りにくいサンダル履きが楽だと思います。 *海岸生物調査 特に今回は元北海道大学の向井宏先生や 茨城自然博物館の学芸員池澤広美さんが説明して下さるので 有意義だと思います。 とりわけ、公有水面埋め立ての危機に瀕している情勢の中で今回の調査は非常に大きな意味を持つと思います。 4.参加費 *宿泊費 1泊(1,100円) *食 費 実費(1,500円程度〜2日夕&3日朝) 5.用意するもの *海岸生物調査 サンダルor長靴、シュノーケル、ルーペetc. *アカテガニ調査 懐中電灯etc.など夜間移動できる装備 6.連絡先 長島の自然を守る会 代表 高島美登里 747-0063 山口県防府市下右田387-14 п彦AX 0835(23)1891. 携帯 090(8995)8799 midori.t@crocus.ocn.ne.jp |
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| 2008/07/25 ◎「長島の自然をまもる会」から皆さんへのお願いです 長島の自然を守る会の高島美登里です。 原発予定地周辺で国の天然記念物であるカンムリウミスズメを確認したことを機に、7月15日に文部科学省(文化庁)・経済産業省・環境省への申入れを行いましたが、その後、中国電力はなんら具体的な対応をする気配がありません。 長島の自然を守る会は事態の緊急性にかんがみ、7月22日に緊急記者会見を開き、中国電力に対する抗議行動を開始することを発表しました。 中国電力がえせ専門家を雇い、カンムリウミスズメの調査をし、「影響は少ない」とのニセレッテルを貼るという偽装をしようとしているからです。 記者会見では、祝島と田ノ浦の周辺海域で撮影したカンムリウミスズメの動画も公開しました。(ご入用な方はお申し出ください)鮮明な写真がご入用な方にも媒体をお送りします。 ついては、皆さんの抗議の声をはがき・FAX・メールなど、あらゆる媒体を駆使して集中してくださるようお願いいたします。 抗議の声の送付先: 中国電力 〒730-8701 広島県広島市中区小町4-33 TEL 082-241-0211 FAX 082-523-6185 http://www.energia.co.jp/ |
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| 2008/07/15 ナビゲーターの冨田貴史さんが7月16日〜18日に祝島に行き、島民の最新の声と映像を届けてくれます。 近況を知り、そして、私たちに何ができるのか、具体的に話し合いましょう。 ・とき:7月30日(水) 昼の部 14:00〜16:00 夜の部 19:00〜21:00 ・場所:本町・マルガユニティー 大阪市西区阿波座1-5-8 3F TEL 06-6533-3103 ・ナビゲーター:冨田貴史 ・参加費:1000円(祝島のびわ茶付き) ・定員:約30名(要予約) ・ご予約・問合せ:マルガユニティー・藤原(TEL 06-6533-3103) |
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| 2008/07/13 大学習会「渡辺先生、再処理工場の真下に活断層ってほんとですか?」 ■7月27日(日) 13:30〜16:30 (開場13:00) ■明治大学リバティータワー1001教室(地下1F)(JRお茶の水駅下車) http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html ■お話:渡辺満久教授(東洋大学・変動地形学) ー「赤青メガネ」で六ヶ所村の変動地形を解説していただきますー ゲスト:(日本原燃他に交渉中) 資料代:¥1000 *大学という会場の制約から託児はできませんが、教室の一部にお子様連れ優先コーナーを設けます。 主催:再処理工場を知る会 後援:現代史研究会 問合せ・連絡先:原子力資料情報室(TEL 03-3357-3800) ■ガラス固化体が作れない! 六ヶ所再処理工場では、放射性濃度の高い廃液をガラスと混ぜて「ガラス固化体」を作る施設の最終試験を行っています。 しかしこの製造試験にトラブルが発生し、昨年12月末から試験を中断して対策を立ててきました。7月2日、やっと試験を再開しましたが、またまた原因不明のトラブルが発生、わずか12時間で試験をストップしています。 ■六ヶ所再処理工場直下に活断層! が存在する可能性が明らかになっています。 渡辺満久教授など変動地形学の専門家グループが、六ヶ所村現地の調査によって、活断層特有の地形を確認したと発表しています。 これに対して日本原燃は、工場敷地内には活断層は存在せず、施設の耐震安全性は十分に確保しているとホームページ等で否定しています。本当はどうなの??? 大学習会では、渡辺先生から六ヶ所村の活断層についてじっくりお話を伺い、再処理工場の耐震安全性を考えます。 (参考資料) *渡辺教授の学会発表傍聴記「浦底断層(敦賀原発)と六ヶ所の活構造」について http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=658 *日本原燃:「六ヶ所再処理工場の直下に活断層か」などの主張に関する当社 の考えについて http://www.jnfl.co.jp/event/080528-dislocate.html *『東奥日報』 「段丘面」の位置付け鍵/再処理工場・活断層問題 http://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/3p/index.html *日本原燃:ガラス溶融炉運転性能確認試験の停止 http://www.jnfl.co.jp/press/pressj2008/pr080703-1.html |
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| 2008/07/10 学習会 瀬戸内海は今 −−漁業・自然環境・ここに原発が建てられたなら−− とき :7月25日(金)10:30〜15:00 (昼の休憩約1時間、昼食は会員手作りで用意します。500円) ところ:下関労働教育センター 下関市丸山町5-3-25 TEL:083-223-4585 講師 :湯浅一郎さん 1949年、東京生まれ。東北大学理学部卒業。1975年、通産省中国工業技術試験所(呉市、現・産業技術総合研究所)に入り、瀬戸内海汚染問題に取り組む。 1971年から科学技術の社会的あり方を問う契機とし、原発、芸南火電、松枯れ空散など公害反対運動に関わる。1984年からは、核トマホークの配備を契機にピースリンクヒロシマ・呉・岩国の結成に参加。現在NPO法人「ピースデポ」代表。 著書に『科学の進歩とは何か』(第三書館)、『平和都市ヒロシマを問う』(技術と人間)、『地球環境をこわす石炭火電』(共著、技術と人間)など多数。 会費 :700円 主催 :原発いらん!下関の会 となっております。 どなたでも参加できます。講演会ではなく、学習会ですから、質問なども気楽にできます。お近くの方、或いは遠くからでも(宿泊もできますの−−自炊ですが)どうぞお出で下さい。 |