

みんなの力で中国電力の「上関原発建設計画」を白紙撤回させよう!

祝島より長島・田ノ浦を望む。原発建設予定地・田ノ浦は祝島の対岸わずか4kmという距離にある。
瀬戸内海で一番きれいな海域に、中国電力は、無駄な電力を作り、大量の温排水により地球温暖化を促進し、核のゴミを吐き出す原発を建設しようとしています。
誰も責任を取らない「国策」という名のもとに、そして地域振興という税金バラ撒き政策をエサにして、環境を破壊し、地域社会を破壊し、税金を無駄に使い、子々孫々まで放射能汚染の危険性という恐怖を残す。そんな原発建設を私達は決して許しません。みんなで力を合せて、国と中国電力の魔の手から、この豊かな海とすばらしい自然環境を守り、上関町におだやかな安らぎを取り戻しましょう。
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| 上関原発で大事故が起こった場合の 急性死の発生確率予測 |
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| ◎「STOP!上関原発!」メーリングリスト参加希望者はこちらにメールください。 参加資格は上関原発建設に反対で、積極的に反対運動にかかわっていただける方です。 ※お互いに安心してML内での議論が進められるようにするため、必ず以下の項目をメールで送ってください。 この内容はメーリングリスト参加者には公開されます。 (1)名前 (2)住所(番地まで正確に)、電話番号 (3)職業 (4)メールアドレス (5)自己紹介 (6)上関原発に対する考え (7)「STOP!上関原発!」のWebサイトやメーリングリストをお知りになったきっかけ、紹介者 |
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◆上関原発に関する最新情報は ○RadioActive(http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/) ○UrauraNews(http://iwaijima.jugem.jp/) ○YouTube(上関原発関連映像 祝島関連映像) 等で紹介されています ◆上関原発計画の中止を求める全国署名にご協力をお願いします(2010年5月)
上関原発計画の中止を求める全国署名を行っております。
2010.5.10 経済産業省に23万8875人分の署名を提出しました。
署名提出は昨年10月(61万2613人分)に続き2回目で、合わせて85万1488人分となりました。
4団体は100万人を目指し、今後も活動を続けます。
◆祝島のお母さんたち 28年の想いを国へ(2010.7.2)
http://www.youtube.com/watch?v=55LJ1lWxC-Y この想いを多くの人に伝えましょう。映像へのリンク歓迎。 ◆瀬戸内海の生物多様性保全のための三学会合同シンポジウム(2010年1月〜)
「上関(かみのせき):瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所」
京都でも開催されます! 2010年7月25日(日) 京都大学吉田キャンパスにて 【開催日】2010年7月25日(日)13:30〜16:45 【会場】京都大学吉田キャンパス 吉田南4号館1階「4共11」教室 京都市左京区吉田二本松町 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm 【参加費】 500円(資料代) 【主催】日本生態学会 自然保護専門委員会、日本鳥学会鳥類保護委員会、 日本ベントス学会 自然環境保全委員会 【後援】日本魚類学会、自然保護委員会、(財)日本自然保護協会、 (財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン、ラムサール・ネットワーク日本、 バードライフ・インターナショナル、生物多様性条約市民ネットワーク 【お問い合わせ先】 安渓Tel: 083-928-5496 佐藤Tel: 099-285-8169 e-mail: sato@sci.kagoshima-u.ac.jp 【プログラム】13:00開場/13:30開会 はじめに「学会からの要望書提出の経緯」 佐藤正典(鹿児島大学) 講演1「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」 加藤真(京都大学) 講演2「上関に生息する希少な鳥類について」 飯田知彦(九州大学大学院・日本生態学会) 学会からの要望書説明 安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長) 佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)ほか コメント「上関周辺に生息する希少魚類について」 磐田明久(京都大学・日本魚類学会) コメント「陸上生物、里山の観点から」 野間直彦(滋賀県立大学) コメント「生物多様性条約に基づく国の政策」 国会議員(調整中) <シンポジウムの趣旨>
瀬戸内海は、日本の沿岸海域の中で、ひときわ高い生物生産力と生物多様性を有する内湾だったが、その生物学的な豊かさは、近年の沿岸開発によって大きく損なわれてしまった。その中で、周防灘の上関周辺は、本来の豊かさがよく残されている稀な場所である。しかし、今、ここに、原子力発電所の建設が計画されている。その環境アセメントは、きわめて問題の多いものであった。これに対して、生物学研究者の組織である3つの学会(日本生態学会、日本ベントス学会、日本鳥学会)は、生物多様性保全の視点から、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を事業者に提出している。しかし、これらの要望書は、全く無視され、埋め立て工事が着工されようとしている。このままでは、今までかろうじて残されてきた瀬戸内海本来の豊かさが完全に失われてしまうかもしれない。そのような取り返しのつかない損失を防ぐために、学会の「要望書」の内容を多くの人に知っていただきたい。 2010.1.10広島、2010.3.14東京、2010.5.1山口・光、2010.5.9東京にて、順次開催されました。 今後も順次開催される予定ですので、ぜひご参加ください。
◆Green Hearts プロジェクト from 東京 『緑のハートでつなげよう! PHOTOメッセージキャンペーン』【第一弾】ムービーが完成! ぜひご覧ください!(2009年12月) http://ameblo.jp/greenhearts/entry-10420201408.html ◆阻止行動への参加呼びかけと注意事項について(虹のカヤック隊より)(2009年12月) 現在、埋立工事作業に対する抗議・阻止行動が続く上関町田ノ浦からの呼びかけです。 →こちらに全文を掲載しています 1、【阻止行動への参加呼び掛け】 虹のカヤック隊・吉村健次 2、【田ノ浦訪問を検討されている方へのお願い】 虹のカヤック隊・原康司 3、【田ノ浦海岸までのアクセス】 4、【応援物資・カンパの窓口】 5、【祝島の宿泊施設】 6、【田ノ浦へ来られる方へ】英智郎(國本悦郎・平生町民) ※お問い合せはこちらへ・・・虹のカヤック隊(原)090-6843-9854 ◆第6回東京平和映画祭で上映された『隠された被曝労働』(26分)がグーグルビデオで見られます。 http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299 日本の原発での被爆労働を扱ったドキュメンタリー映像です。 1995年にイギリス・チャンネル4で放映されたものですが、日本のメディアは、一切無視した映像です。 ◆「全国地震動予測地図」が地震調査研究推進本部地震調査委員会により公表されました。この情報は「地震ハザードステーション J-SHIS」で誰でもWeb上で閲覧することができます。 この予測地図によると、長島・田ノ浦が今後30年以内に震度5強以上の揺れに見舞われる確率は26%以上、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は6%以上となっています。本当にここが原発建設適地と言えるのでしょうか?(2009.7.25)
◆中国電力による田ノ浦の森林伐採が行わています(2009.7.7) 中国電力による大規模な自然破壊が進められつつあります。 ![]() ↑7月6日に祝島より撮影。 (クリックすると大きいサイズの写真を表示します。) ◆「原発計画30km 圏内の光市民として」を掲載しました(2009.6.29掲載) 2009年6月28日に山口県光市で開催された「市民による市民のためのエネルギー講座」の講演会において、京都大学原子炉実験所の小出裕章氏が発表された資料です。 →資料集のページへ ◆「原子力の問題点 原発は安全でもないし、必要もない」を掲載しました(2008.8.5掲載) 1997年11月27日に山口県宇部市で開催された山口県・原子力シンポジウムにおいて、京都大学原子炉研究所の小出裕章氏が発表された資料です。 →資料集のページへ ◆YouTubeで見れる長島の自然を紹介する映像 →長島周辺の海域で生息が確認されている天然記念物「カンムリウミ スズメ」を、長島の自然を守る会が撮影した映像です。 →長島の自然を守る会・高島さんの発表(前半) →長島の自然を守る会・高島さんの発表(後半) →上関原発予定地のスギモク群落の映像 →田ノ浦のパノラマ動画です ◆山口県が中国電力に埋め立て免許交付(2008.10.22) 山口県は中国電力に対し原発敷地の造成に向けた公有水面埋め立て免許を出した。埋め立てに関して多くの人から提出された意見書には「判断に影響するものはなかった」という一言で片づけ、どういう内容だったかも公表されず、何の回答もせず、5万人を超す埋め立て反対署名も県の役人や県知事にとっては紙屑同然のものなのでしょうか? http://kry.co.jp/news/news870489.html この埋め立てが行われると、田ノ浦や周辺の豊かな自然は完全に破壊されてしまいます。 ![]() ◆山口県知事宛のバナーを作りました(2008.8.9掲載) 自由にコピーして使ってください。→資料集のページへ ![]() |
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